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小計
先日コンビニでの出来事
白髪で80歳後半くらいかな?のおばあちゃんとコンビニで会いました。
腰が年齢と同じ角度くらい曲がっていて、手押し車に身体を支えながら、ゆっくり歩いています。台車にはダンボール箱が見えます。
店員のかたに「この荷物を送りたい。」と言い、メモのようなもの(多分、送り先情報)を見せています。
店員:すみません、送り状を自分で書いてもらわないといけなくて。
おばあちゃん:・・・・
おばあちゃんは、送り状をもらい、コーヒーを入れるコーナー奥に歩かれました。
自分は弁当を買って、会計を済ませ、レンジで温めておりました。
ボールペンで書いている様子は窺えますが、少し心配で声をかけました。
オヤジ:ばあちゃん、どぉ?書ける?
おばあちゃん:書けないです。
オヤジ:どこまで書いたん?見して。
送り状を見る。。〇〇県まで書いている・・でも・・
オヤジ:ばあちゃん、これ何県って書いてるん?
おばあちゃん:〇〇県
オヤジ:・・・ばあちゃん、残念、これ読めんわ。俺が書こうか?
おばあちゃん:お願いします
おばあちゃんのメモを見る。。あんま読めない。確認しながら送り状を記入していく。
ばあちゃんの自宅や住所はメモにない。その他は全て埋めた。聞き取っていく。
オヤジ:おし、あとは、ばあちゃんの自宅の住所!
(カキカキ・・)
オヤジ:電話番号!
(カキカキ・・)
オヤジ:名前!
(カキカキ・・)
オヤジ:おけーできたで。
ばあちゃん:ありがとうございます。
オヤジ:ばあちゃん、ばあちゃん、俺みたいな丸坊主ので怪しそうなやつに個人情報教えたらあかん、やばいで(笑)
今まで不安そうな顔だったのが、初めて少しニコッってされました。
オヤジ:おーい、店員さーーん!ばあちゃんが荷物送りたいって!送り状は埋めてるけど、ばあちゃんは少し手が不自由っぽいんで、不備があったら、後は対応してあげてぇーや。
店員:はい。わかりました。
まだ少し他のお客さんもいらっしゃる混雑する時間帯、マニュアルで送り状は、お客さんが記入することになっているのでしょう。
個々にどこまで対応するべきかなど、色々難しいところではあります。手が空いているいる時は、お手伝いもされるのかもしれません。
(店員さんを批判しているわけではありません)
一般的な各事象に対して、これこれこう対応するとマニュアルで統一することによって、サービスの安定性が確保される。
ただ普通の人にとって、何でもないことも、その人にとっては難しいこともあります。
臨機応変に、少し柔軟に支えることができれば、解決できることもあります。
効率性、安定性とは相反するかもしれませんが、忘れたらあかん大切にしたいことのひとつだと思っています。
(めっちゃまじめや俺・・)
怖いものが全くなかった高校時代、バンドを組んでいました。
自分たちの高校は、私服OKだったんですね。
校則もなく(ほんまは少しはあるんでしょうが)、ほぼほぼ自由でした。
金髪もOKです。怒られません。
でも先生は揃っているので、ちゃんと今まで通り勉強するやつは、きっちり大学受験勝負に臨めます。
自分は・・徹底的に遊びきりました・・全力で・・
だって校門が常に開いているんですもん。
抜けてええと言うてるようなもんですよね。(俺が悪いんやない・・)
1時間目だけ授業を受けると、その後は遊びに行っても、欠席にはならず欠課扱い。
これをもとに必要な出席日数を緻密に抜かりなく計算をしておりました。やる時はやります!
また単位も年間どれだけ必要か理解しており、2学期の中間テストまでの3回で年間の単位を確保して、その後は、流していた記憶があります。
お恥ずかしい話、停学も数回くらっており、自宅謹慎をくらっております。
それ自体はええんですが、出席日数に対してどう影響するのか心配で、先生に確認したら、めっちゃ怒られました・・(遠い目)
おかんも最初こそ泣いてましたが、「心配すんな、俺はちゃんとやってるから大丈夫や!」と、あの手この手で洗脳をしたところ、回を重ねるごとに強くなり、最後のほうでは「こんなことくらいで呼び出さなくてもええのになっ!」と強気な発言をかますまでに成長できました。
NICE!おかん!
ただこの歳になると,後悔はしていませんがもう少しやっとけば良かったなぁとは思います。
ある日、その最強高校時代のバンドメンバーKから連絡があり、久しぶりに喋ってました。
K:オヤジ、池江璃花子ってすごいよな。(会話の中ですので、呼び捨て、あいつ呼ばわり、ご勘弁ください)
オヤジ:せやな、あいつやべーよな。
K:また日本一になったんやで。
オヤジ:うん、でも日本一になったことより、日本中の人が頑張って欲しいけど、あの状態で厳しい戦いになるやろうなと思っていたやん!?多分、折れそうになったこともあるやろうけど、挑戦し続けたことが尊敬やわ。
K:ほんまそうや。俺、池江璃花子が好きで、携帯の待ち受け画面にしてんねん。
オヤジ:まじ?(笑)、俺ら50になろうかというのに、いくら好きでも池江璃花子の写真を待ち受けするか!?(笑)
K:いや、でもすごいもん。。
数か月後・・・
その同級生のKが難病にかかっていたことを別のメンバーから聞きました。
好酸性?好球性?なんたらかんたというやつで、治らんらしいです。
一生付き合っていくしかなく、ステロイドを服用しなくてはいけません。
今はステロイドの量を減らすことができ、日常生活もある程度問題なく送れるようになったようですが、発症?当時はまじで死ぬと思ったようです。
ぶっ飛んでるヤツですが、めちゃマジメなんですよ。
高校時代にライブをする時には、マジメな俺とKは自宅から髪の毛をおっ立てて、ライブハウスまで電車で向かいます。気合が違います。ボーカルとギターは恥ずかしがって一緒に歩いてくれません。
(現在:Kは髪の毛フサフサ。自分は丸坊主・・同じことしてたのに、なんでやねん。。)
そんなあいつが難病になったと聞いた時は、泣きそうになりました。
そういうことやったんか・・・
何も言いやがらんかったやんけ。。
わからいでもないけど・・
しばいたろか・・・
どういう声かけがええかわからんです。
泳いでるんはあいつです。
あいつしかわからん恐怖、辛さ、しんどさがあるはず。
電話しました。
聞いたぞ。おぉ?大丈夫か?あ?(関西ではこんな感じで伝わります)
日頃の行いが悪いからや。反省しろ。
飲めるんか?そか、ほな飲みたかったら言うてぇや。
いつでも帰る。
笑ろてました。
卒業してから30年は経ちますが、どこまでいってもツレです。コロナ落ち着いてきそうな感じもなくはないので、飲みたいと思います。会ったら、まず猛省させないとあかんので正座させます・・
2年目の若い営業の男 小太郎
色々、まったく上手くいってません。上司もフォローは入れているのですが、あかんのですよねぇ・・
少し諦めモードも漂いはじめていました。
6月に小太郎の上司に、「俺から少し話してええか?」と断りを入れてからKを呼び出し面談をしました。
色んな話をしました。物理的にしばきはしませんよ。
おまえの実績はボロボロ過ぎ。
会社ってどうやって成り立っているかの理屈。
数字があかんのは別にええ。
新規行くと言うてるけど、ほんまに行ってるか?
日報少し確認した。全部嘘とは言わへんけど、全部ほんまでもないやろ?
120%でずっと走れとは言わん。でも走ること自体に嘘を重ねて放棄したら、いずれおまえはどこでやっても詰んでまうやつになる。
おまえが自由に動けるんは、社内のアシスタント、出荷作業してくれる人、配送の人など色んなやつ助けがあって自由に動けるんや。
少なくとも、その助けを返そうと努力するんは必要やよ。(みんな仕事や言うたらそれまでなんですけどね)
必死こけや、めんどくせぇ。
でもな、必死こいても、おまえなんか絶対あかんわ。
だって、今までやってきてへんもん。
出来るわけあらへん。
で、ボロボロになんねん。へこめ。
(キツイですよね・・言うてる自分も辛いです)
でもな、そこからやねん。
そこからどないしたらええか考えるんよ。
これがスタートや。
まずその土俵に乗らんと始まらんわ。
やってへんから、そもそもおまえ自身でどうやったらええかすら分からんはずでなんよ。
だから相談にもならんし手助けのしようがないべ?
分かるか?
おまえが本気で取り組みたいいうんやったら、付き合うけどどうする?
『やりたいです。お願いします。』
まじやぞ?
『お願いします。』
わかった。月、水、金 昼から一緒に動けるか?
『動けます。』
(まじか・・どんなけ時間あまってんねん。。汗)
(俺が死ぬ・・しゃーないな。。言うてもうたし、腹くくるか。。)
わかった。半年な。年末までや。
あぁ、先に言うとく。俺とおまえでは年齢も経験値も違う。
やり方もスタイルも雰囲気も違う。
だから、おまえのやり方が間違ってて、俺が正しいなんてことはない。
俺のやり方なり、言い回しなんか真似せんでええ。
気づいたことや思ったことは全部伝える。
自分なりに上手くいったことを相手によってアレンジしたり、俺の上手くいったところ参考にしながら自分に置き換えて吸収したり、いろいろ考えて自分のもんにしていけ。
準備せぇ。
貸しやぞ。高いぞ。いつか返せ。
車で移動中にも色々。
~~株式会社●●の小太郎でございます。弊社は・・・~~
なぁなぁ・・
おまえ緊張はええけど、全体的に硬いわ。
『硬いですか?そんなつもりは無いんですけど・・』
相手にもよるし、雰囲気によっても変わらなあかんけど、なんか面白味がないねん。
女を1対1の差しで口説いてると思え。
行儀よくやってて好きになってもらえるんやったらええけど、おまえ顔も喋りも並みやん?顔も喋りも並みやん?無理やろ。
『なんで2回言うんですか』
うっせぇ。
1回こっきりやったら飾っててもええけど、長く付き合ってもらいたいんやから、ある程度は地を出さないと、相手はおまえがわからん。
うちは商社やん?客からすれば、同じものをどこからでも購入できるわけやで。(いろんな背景、事象は無視)
価格がどこよりも安くできるんか?できたとして、そうであれば受注になるんか?
価格も大事やよ。でもそれは2の次や。んなもん後からでもどうにでもなる。
ほな、どないしたらええねん。
付き合いたいという思いを伝えるんよ。
具体的やなくてもええ。抽象的でもええねん。うちのええとこなり、他社との差別化できてるとこのアピールもするべきことやけど、それでだけでは響かないことが多いわな。
相手がおまえってどういう人?顔と喋りは並みやけど、少し気になる・・・
これや。ほれ、恋の始まりやんけ。
新規も女も一緒やろ。ほぼニアイコールや。
彼氏がおってラブラブであんたには興味ありません言われたら、他の女に行けばええだけや。
よっぽど、下手打っても死にはせん。
『女・・死ぬ・・・恋・・仕事の話とは思えない・・(笑)』
おい小太郎・・
おまえ家で親とかに俺と話してる内容とか言うなや。
やばい会社やと思われる。
『はい・・・(笑)』
次、飛び込んだところで、いきなり、やっほぉ!って言え(笑)
インパクトはあるぞ(笑)
えっ!?って振り向かれたら、おまえの得意な弊社は・・・をやれよ(笑)
『いやです(笑)』
しばくぞ。
*自分が伝えてることなり、伝え方なり、合っている、問題がないとは思ってません。古いやろなと思います。でも、いまでも大事なことではあると思っています。
とりあえず、明るくなって、前向きになって行動するようになってきていました。
2か月結果がでていませんでしたが、彼が単独で訪問した先で、引き合いをもらい、このたび35万ほど受注までこぎつけました。
金額やないんです。1万でもええんです。そこまで持って行けたことが、やばいくらい嬉しかったです。
社内のみんなもおめでとうと労ってくれていて、本人も嬉しそうでした。
本人がありがとうございますと言う前に、俺がありがとぉぉーーーと言ってやりました(笑)
みな大笑い。
ひとまずスタートの土俵に立てた彼にバンザイ。
8月7日から8月15日がお休みです。
大阪に数日帰省する予定があったのですが、非常事態宣言により取りやめました。仕方がないので近所のママ友とパパ友を呼んで、庭でBBQします。飲んだくれます。
工事で現場にも出ますが、自宅にいることが多いので困ったらお電話ください。出荷します。携帯番号はお客様サポートに載せています。
連休中に工事など現場に出られるかたは、事故ないように気をつけてくださいね。皆が悲しみます。事故だけはあかんです。
おけけ。。
自分は学生時代はフサフサやったんです。
30代後半から徐々に薄くなってきてましたが、特に気にすることはなく、どぉーでもええと思っていました。
少し気をつけたのは、リンスつけたら髪の毛が柔らかくなってしまうので
弱ってしまうような感覚があり、20年近くリンスは厳禁にしてたくらいです。
唯一のメンテ?と言えばそのくらいです。
しかし、時の流れは残酷で、あーあーあーもうどぉーしちゃったのぉー!?レベルで毛散らかしてきました。
決断の時です。
あかんのやったら、あかんでええ。振りきりたい。
じょりじょりー♪じょりじょりー♪
電気シェーバーは快適です。
迷いがない。
私は結婚してから散髪屋さんは数えるほどしか行っていません。
全て妻にやらせています。
行ってもいいのですが、瞬殺でやってほしくて、ごちょごちょが苦手なんです。
お手軽金額でちゃちゃっとすませてくれるところもあるのですが、髪切るために並ぶのがイヤ。。
同じ気持ちの方いらっしゃいますよね!?
靴がくたびれてきている。
買おう買おうとは思っている。
なんやかんで忙しく、買いそびれる。
今、この今、目の前に売ってたら買うんです。わざわざ行くんは・・・
この気持ちです。
ご賛同いただきありがとうございます。
したがって、いつも妻がやるはめになるのですが、結婚したての頃は、髪型がむちゃくちゃでした。また、子供の保育園で使うハサミでしたので、切れ味がすこぶる悪く、切る際に髪の毛つかまれたまま引っ張られるような痛さもありました。
ただまあ武器の問題より、そもそも根気がなく、いいかげんで、やる気がありません。
すぐ疲れただの御託を並べくさります。
たまに気分がいいとふふん♪と鼻歌交じりの時もありますが、「あっ!」や「やばっ・・」と自覚なく人に不安を与えもします。
オヤジ:はよええようにせえや
〇子:もぉ・・散髪屋さんに行ってくれたらええのに
オヤジ:それがイヤやからお願いしとんや
〇子:私だってイヤやよ
オヤジ:ほしたら、1万する散髪屋さんにいってこよか!?金よこせー
〇子:1万円分もどこ切るんよ!理解不能ぉー
ママ友と携帯でしゃべりながらバリカンしている時もありました。目の前にいる俺の愚痴をバンバン言いながら。
よっしー(オヤジ)がさぁ、髪切れってうるさくて今やってるの。バリカンの音うるさくてごめんね!
喋りに夢中になるとすぐ手が止まります。
おいっ!と言うと、またじょりじょりーとテキトーかましてきます。
どない頑張ったらこうなんねん・・
何かの仕返しかと夫婦仲の危機に発展しかねない状況も多々ありました。
でもまぁ20年以上やってると、それなりになってきまして、今では5分かからず散髪できるNiceな妻に進化しました。
これが電気シェーバーだと気持ちよく自分でできてしまいます。
妻はドライな性格なので、内心はめちゃくちゃガッツポーズをしているはずですが、いらんこと口走って、『やっぱ電気シェーバーやめるわ』と言われるのを警戒しています。平静を装いながら「へぇー綺麗に仕上がるんだねっ!」と、当たり障りない声かけをしてきやがります。
私はどうのこうの言うても、この散髪の時間好きやったんです・・年甲斐もありませんが、夫婦で少しガチャガチャが楽しいんです。やっぱ6~10mmくらいのロン毛にして、散髪さそかな・・
迷ってます・・