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      小計

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      Oyazi奮闘記

      8月連休 そこそこ対応できます

      8月7日から8月15日がお休みです。

      大阪に数日帰省する予定があったのですが、非常事態宣言により取りやめました。仕方がないので近所のママ友とパパ友を呼んで、庭でBBQします。飲んだくれます。

      工事で現場にも出ますが、自宅にいることが多いので困ったらお電話ください。出荷します。携帯番号はお客様サポートに載せています。

      連休中に工事など現場に出られるかたは、事故ないように気をつけてくださいね。皆が悲しみます。事故だけはあかんです。

      迷いがない・・いや

      おけけ。。
      自分は学生時代はフサフサやったんです。
      30代後半から徐々に薄くなってきてましたが、特に気にすることはなく、どぉーでもええと思っていました。
      少し気をつけたのは、リンスつけたら髪の毛が柔らかくなってしまうので
      弱ってしまうような感覚があり、20年近くリンスは厳禁にしてたくらいです。
      唯一のメンテ?と言えばそのくらいです。
      しかし、時の流れは残酷で、あーあーあーもうどぉーしちゃったのぉー!?レベルで毛散らかしてきました。


      決断の時です。
      あかんのやったら、あかんでええ。振りきりたい。


      じょりじょりー♪じょりじょりー♪
      電気シェーバーは快適です。
      迷いがない。


      私は結婚してから散髪屋さんは数えるほどしか行っていません。
      全て妻にやらせています。
      行ってもいいのですが、瞬殺でやってほしくて、ごちょごちょが苦手なんです。
      お手軽金額でちゃちゃっとすませてくれるところもあるのですが、髪切るために並ぶのがイヤ。。
      同じ気持ちの方いらっしゃいますよね!?

      靴がくたびれてきている。
      買おう買おうとは思っている。
      なんやかんで忙しく、買いそびれる。
      今、この今、目の前に売ってたら買うんです。わざわざ行くんは・・・
      この気持ちです。
      ご賛同いただきありがとうございます。

      したがって、いつも妻がやるはめになるのですが、結婚したての頃は、髪型がむちゃくちゃでした。また、子供の保育園で使うハサミでしたので、切れ味がすこぶる悪く、切る際に髪の毛つかまれたまま引っ張られるような痛さもありました。
      ただまあ武器の問題より、そもそも根気がなく、いいかげんで、やる気がありません。
      すぐ疲れただの御託を並べくさります。
      たまに気分がいいとふふん♪と鼻歌交じりの時もありますが、「あっ!」や「やばっ・・」と自覚なく人に不安を与えもします。


      オヤジ:はよええようにせえや
      〇子:もぉ・・散髪屋さんに行ってくれたらええのに
      オヤジ:それがイヤやからお願いしとんや
      〇子:私だってイヤやよ
      オヤジ:ほしたら、1万する散髪屋さんにいってこよか!?金よこせー
      〇子:1万円分もどこ切るんよ!理解不能ぉー

      ママ友と携帯でしゃべりながらバリカンしている時もありました。目の前にいる俺の愚痴をバンバン言いながら。

      よっしー(オヤジ)がさぁ、髪切れってうるさくて今やってるの。バリカンの音うるさくてごめんね!
      喋りに夢中になるとすぐ手が止まります。
      おいっ!と言うと、またじょりじょりーとテキトーかましてきます。

      どない頑張ったらこうなんねん・・

      何かの仕返しかと夫婦仲の危機に発展しかねない状況も多々ありました。
      でもまぁ20年以上やってると、それなりになってきまして、今では5分かからず散髪できるNiceな妻に進化しました。

      これが電気シェーバーだと気持ちよく自分でできてしまいます。
      妻はドライな性格なので、内心はめちゃくちゃガッツポーズをしているはずですが、いらんこと口走って、『やっぱ電気シェーバーやめるわ』と言われるのを警戒しています。平静を装いながら「へぇー綺麗に仕上がるんだねっ!」と、当たり障りない声かけをしてきやがります。
      私はどうのこうの言うても、この散髪の時間好きやったんです・・年甲斐もありませんが、夫婦で少しガチャガチャが楽しいんです。やっぱ6~10mmくらいのロン毛にして、散髪さそかな・・

      迷ってます・・

      ちょっとしたこと①②③

      ①Hey!SIRI!
      一発で思い通りの写真が撮れるようにして!

      ・・・普通のカメラが立ち上がった。しょぼ過ぎる。。

      Hey!SIRI!の声掛けって少し偉そうで何か嫌なんですよね・・
      OK!SIRIちゃん!とかに変えられないのかな?

       

       

      ②パソコンのくるくる回って固まるやつ何なんですかね?
      眠りに誘っているとしか思えないんですが。。

      上書き保存はこまめにしましょう・・・
      心が折られます・・・
      ・・・
      察してください。。

       

       

      ③Googeleさん・・・
      お願い、難しい言葉つかわないで・・
      Help見ても、主語、述語、目的語の全てが分からんです。。
      分かるのは補語だけです。。
      泣きそうです。

       

      それは正しいのか!?

      娘は今春から大学生になりました。
      年間いくらかの費用で、学校で借りられるロッカーがあります。
      鍵を無くすと、その取替料金で3000円かかるようです。
      借りた初日に鍵を無くして、半べそかいとりました。
      次の日、紛失したことを届け出るために早めに学校に行ったところ、
      親切な人が娘のロッカーに鍵を刺しておいてくれました。
      (鍵に番号が印字?されており、どのロッカーか分かるようです)
      その日は友達に見てもらいながら、落とさないようにリュックのここに入れると決めて入れて帰ってきました。

      次の日・・

      【親子の会話】
      娘:お母さん、また鍵がない・・
      〇子:えっ!!
      娘:ふしぎ・・・
      〇子:いや、あんたのほうが不思議なんやけど・・
      娘:なんでだろ。。
      〇子:本当に何で無くすの!?3日で2回はありえないでしょ!
      娘:明日学校で探してくる。。

      ~~~~~~~

      娘:ただいまぁ~♪〇〇大学ってほんといい人ばっかりぃ~♪またささってた♪
      〇子:良かったねぇ!気をつけるんだよ。
      娘:はぁーい、でも無くしても出てくるから何かいいよねっ!

      オヤジ:なぁなぁ娘、いっそのこと鍵さしっぱなしにしといたら?

      娘:ん?そっかぁ!それいいねっ!!
      〇子:そだね、そのほうが心配ないよね!

      オヤジ:・・・
      (こいつらやべぇ・・開けっ放しで鍵を保管しておくならまだしも、さしっぱなしやと鍵かけられたら無くなったと同じやん。。)

      小学1年生の話ではありません。
      大学1年生です。
      うちはいたって平和です。日々感謝。

      仕事で緊張しませんが・・

      銀行とかって少し緊張しませんか?
      自分は若い頃から、銀行や市役所などお堅いところが苦手で、何となくですが避けていたように思います。
      ATMでキャッシュカード利用することはあっても、それくらいです。
      先日、諸事情があって、妻の代わりに振り込みや通帳記入なるものをしなくてはいけないことがありました。

      オヤジ:通帳記入ってどうやってやんねん
      〇子:通帳を突っ込むだけ

      (まったくもって不親切です。分からんから聞いてるのに説明になってへん)


      〇子:ATMに通帳って書いてるし、見れば分かるって!

      (どうやら説明する気はないようです。相手の不安を取り払う気遣いはできないのでしょう)



      勝負の日です。


      速攻つまずきます・・
      どっち向きに入れるんが正解なんや。。
      見たら分かるって言うてたけど、書いてへんやんけっ!
      だいたい紙が機械に入ること自体に危険を感じるのに、向きを間違えたらえらいことになりそう。。


      オヤジ:す、すみません。通帳の入れ方を教えて欲しいのですが。。
      窓口のかた:え!?は、はい。

      (確かに。ええですええです。そのような反応が自然なのでしょう・・自分、アラフィフですし)


      オヤジ:なるほど。わかりました。ありがとうございます。
      窓口のかた:いえいえ。

      ・・・・・・・
      ・・・・・・・

      オヤジ:あ、あとは分かりますので大丈夫です。ありがとうございました。
      窓口のかた:あ、はい。

      (なんちゅうんですかね?この微妙な空気。怪しい人と思われたんですかね?早く帰りたい。)


      カードで先に色々やって、後でまとめて通帳記入もできるとも聞いていたので、そのほうが安全だと思い、ひとまずカードで。



      ピッ、ポッ、パッ、ポッ

      【暗証番号が違います】



      ほぉ・・・やってくれたな、〇子(妻)。。。


      チラッとさっきの窓口のかたを見ます。
      こちらを心配そうに見てくれてます。
      ひきつり満面笑みで返しておきます。



      (妻に電話します。落ち着け、ここは銀行、大きい声はご法度)



      オヤジ:おいっ!おまえ暗証番号違うやんけっ!!(小さい声)
      〇子:ん?違った!?そしたら●●●●かな。

      (そしたら●●●●!!??そしたらってなんやねん!!こっちは『初めてのおつかい』レベルの緊張で来とんやぞっ!!)


      オヤジ:●●●●やなっ!そのまま待て!
      〇子:ちょっと!暗証番号をしゃべらないでよっ!
      オヤジ:うっさい、黙れ。(小さい声です 大丈夫です)


      ピッ、ポッ、パッ、ポッ


      オヤジ:おしっ!入れた。もう用はない。ほなな。
      〇子:あ、でさぁ、***

      切ったりました。何か言いたそうなんは分かりましたよ。
      でも、はじめてのお使い番組で、追加で人参も欲しいとは言わないでしょう。
      聞く耳もちません。


      あ・・窓口のかた、もう見ないで。
      挙動不審ぶりは自覚してます。カラーボール握ったら泣きます。



      ~~~~~~~~~~~~~~~~~

      何とか終えることができました

      ~~~~~~~~~~~~~~~~~


      車に戻ります。
      カードに暗証番号をマジックで大きく太字で書いてやりましたよ。
      家でそれを見た妻は呆れたらしく、信じられないとほざいておりました。

      んなことは知らん。
      大根と牛乳と豆腐を買ってきてのお使いにお菓子がプラスされた程度のこと。
      ガタガタ言われる筋合いはない。
      ばかたれ。

      *ちなみに夫婦間で、この手の話の落としどころはだいたい完成されていて、揉めることはまずありません。